Ruby on Rails

Rails appのRuboCopのconfigにはGitHub社で使われているものを使うとよさそう

RuboCopとは RuboCopはRuby向けのコードフォーマッターで、書いたコードがスタイルガイドに準拠しているかシュッとチェックできる。 github.com -aでauto fixすることができてとても便利であるが、 結構うるさいのでconfigである.rubocop.ymlを調整しないと…

rails 5.1.6 のアプリをrails 5.2.0にアップデートしたときに困ったとこメモ

rails 5.1.6 のアプリをrails 5.2.0にアップデートしたときに、いろいろハマったのでメモ。 rails側 rails側での作業メモ。 cannot load such file -- bootsnap/setup とりあえず rails app:updateしてみる。 route.rbなどは上書きしたらダメだけど、boot.rb…

Rails appのコードを変更したときに、Guardに自動でRuboCop、RSpecを実行してもらう

Guardとは Guardはファイルに変更があったときに、タスクを走らせてくれるgemで、コードを変更したときに、静的なコードチェックをしてくれるRuboCopやRSpecで書かれたテストを実行させることができる。RuboCopやテストコードを随時走らせてコーディングして…

ActiveResourceを使ったRailsアプリをRedisで高速化した

ActiveResource とは ActiveResourceはRESTful APIをマッピングしActiveRecord のモデルとして利用可能にするgemで、これを使うとActiveRecordでDB操作を行うのと同じようにRESTful APIを利用できます。 github.com ボトルネックになることもある ActiveReso…

RSpecで画像をアップロードするAPIのテストを書く

Rack::Test::Methodsに含まれるRack::Test::UploadedFile.newを使う。Gemfile.lockを見れば分かるようにrack-testはデフォルトでRailsアプリケーションにインストールされている。 以下、grapeで作成した画像をアップロードするAPIに対する正常系のテストの…

Railsを5.0にupdateした時のメモ

方法 Gemfileを編集する。Railsのversionを最新版に指定してbundle update。 gem 'rails', '5.0.0.1' # そのときの最新版を指定してくれ! Rails5に対応していないversionを指定されているgemがあったりするのでエラーメッセージに応じてversion指定を抜く必…