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医療セキュリティハッキングコンテスト神戸2016に行ってきた

医療セキュリティハッキングコンテストとは

実際に運用されている医療系ソフトウェアを合法的に叩き潰せて、賞金も出る最高のイベントです。学校の先輩達とチームで出場してました。

医療セキュリティハッキングコンテスト神戸2016 | Kobe Digital Labo 神戸デジタル・ラボ

結果

3位入賞しました。

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感想

野生の脆弱性を見つけたことがなく、参加前は不安だったのですが、蓋を開けてみると攻略対象は非常に雑なアプリケーションで自明な脆弱性が数多くあり安心?して取り組めました。

また、脆弱性を報告した経験もなかったので、報告文の書き方や脆弱性の分類の仕方など勉強になりました。雑に報告した脆弱性が、3つの脆弱性に小分けされて3回ポイントが得られたときは最高でしたが、今度はちゃんと自分で分類して報告したいと思います。

命に関わることもありそうな病院のシステムはもっと堅牢だと思っていたのですが、内部のネットワーク、人間からしか使用されないと思っているのか、CTFよりも攻略が非常に簡単な脆弱なシステムが運用されていることが分かり、もう病院にはいけないなと思いました。

前の週はdefconでブチギレていたので、いいストレス発散になって良かったですね。